あゆあゆ3人目出産時の「母子同室」体験レポです。

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母子同室について

母子同室の場合、授乳やオムツ替えなど、24時間ずっと赤ちゃんのお世話を自分でやらなくてはいけません。疲れが取れていない出産当日から母子同室というのはちょっときついかも。でも早く赤ちゃんに会いたい!と思うんですよね。

夜も母子同室の場合は、夜中の授乳があるので、ママはゆっくり休むことができません。

あゆあゆは、このとき3人目ということもあり、ミルク・母乳の授乳経験もありましたし、おむつ替えの仕方もわかっています。それでも、久しぶりの赤ちゃんのお世話は、産後の疲れもあり、少しきつかったです。

出産入院した病院では、赤ちゃんの沐浴、ママがシャワーをするときなどは、赤ちゃんを預かってもらうことができました。産後の検査などで赤ちゃんだけ連れて行かれることも何度かありました。

退院すれば、24時間、ママが赤ちゃんのお世話をすることになります。病院で母子同室で、その感覚になれておくか、入院中くらいゆっくり休ませてもらうか・・どちらかを選択するということになります。

1人目、二人目は二人とも別の同じ病院で出産しましたが、母子同室は希望者のみでした。その代わり、深夜以外の授乳時間は、授乳室へ行って赤ちゃんへ母乳やミルクを飲ませたり、オムツを替えたり、体重を量ったりというのをやっていました。

上のお子さんが一緒に病院に泊まっているママは、母子同室にしている方もいました。

授乳室では、他のママ達とも顔を合わせます。できるだけ1人でゆっくり過ごしたい派の方は母子同室が良いかも。

産院では、24時間 母子同室のところと、退院まで預かってくれるところがあります。病院によって異なるので、産院選びの際に確認しておきたいポイントでもあります。