初期離乳食の進め方 何から食べさせる?初期の食材と調理に便利なグッズ

2015年11月25日

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5か月の終わりくらいから離乳食を始めました。
食べさせ始めたら、あっという間に、一日2回食べるようになり、生後7か月の今では赤ちゃん用のおやつまでモリモリ食べています。
そろそろ3回食べさせようかな・・・というくらい食欲旺盛です。

お出かけしたり、忙しい時、ミルクで済ませたいと思っても、食べたがって泣きます^^;

離乳食はいつから始める?

赤ちゃんの体調を見ながら、5か月くらいから始めます。
いずれいろんなものを食べるようになるので、そんなに焦って進める必要はないです。

<離乳食のはじめどきの赤ちゃん>
家族が食べているところを見たがるようになる。
じーっと見て指をくわえて食べたそうに口をもぐもぐしている。
よだれがたくさん出るようになった。

ちびちびは、こんな感じでした。

一番上の子は、いつまでもトロトロのおかゆに野菜を混ぜたものばかり食べたがり、大きくなるとあっさり系の和食が大好きに。
次女はジャンクフード好きになったり・・。
3人目は早い時期から取り分けメニューになったり・・。今ではお肉が大好きな男の子。

同じようにやっているつもりでも、その子によって進み具合や食べる量、好き嫌いは違います。

あれこれ頑張りすぎるとママが疲れてしまうので、のんびり、ゆっくりやるのが良いと思います。
そのうちいやでも卒乳して、ご飯食べるようになりますからね。

離乳食初期は、生後5か月から6か月ごろの時期で、最初はポタージュスープみたいなトロトロの液体から始めます。

一番最初に食べさせる離乳食

まずはおかゆからスタートします。10倍粥です。
最初はトロトロに裏ごししたものから。

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これはベビーフードで、5か月から食べさせることができます。
粒はほとんどなく、トロトロですよね。

市販のベビーフードは、初めてママの心強い味方になるし、手作りするときのよいお手本にもなります。
お出かけのときでも、食べさせやすいです。

少しモグモグが上手になってきたら、すり鉢でつぶしてちょっと粒が残るくらいにします。

きっちり水分量ははからなくても大丈夫です。
濾したり、つぶしたりした後、お湯を加えてトロトロ具合を調整します。

赤ちゃんの離乳食

お湯を入れすぎたときは、フレークの離乳食を混ぜると、水分が吸収されて ちょうどいい感じになります。

離乳食のおかゆの作り方

普通に炊いたご飯をお茶碗1/3くらい取って、鍋にお水と一緒に入れて柔らかいおかゆにします。
量が増えるので、ご飯はほんの少しで大丈夫です。

いつも10分くらい煮ます。
味付けは、だしを少し入れるだけです。
粉末状のをそのまま入れてます。

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裏ごしするのは、離乳食専用のだと、網が固くてつぶしやすく、上手にできます。
一人目の時に、茶こしを使って裏ごししてみたのですが、柔らかくて形状も丸っこいのでやりにくかったです。
離乳食は、すりつぶしたり、濾したりするのがほとんどなので、離乳食用の調理グッズを買うと作りやすくなっていいと思います。

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裏ごしすると、赤ちゃんが食べやすいおかゆになりました。

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すりつぶすとこうなります。

基本のおかゆを作ったら、あとは野菜や肉など混ぜるだけでいろんな味のおかゆができます。

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写真は、離乳食用のフレーク状の野菜を混ぜています。

明治ベビーフード 赤ちゃん村 8種類の野菜

スーパーの離乳食コーナーやベビー用品のところに、こういうのがたくさんありますよね。
野菜まで準備する気力がない時に使うと、時短もできて便利です。


離乳食調理セット(リッチェル)
これは電子レンジでも簡単におかゆが作れるおかゆクッカーと、裏ごし、すりつぶしなどがセットになっているタイプ。

余った分は、冷凍庫で保存します。
一度解凍したものは再冷凍しません。
1食分ずつ小分けに冷凍します。

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 039 離乳食用冷凍カップ(リッチェル)

シリコン製なので、割れることもなく使いやすいです。
直接レンジで温めて解凍できます。

1つずつ分量も同じくらいにできるので、食べる量を調整するのにも役立ってます。
今は1回の食事に2個分(1個で25ml)使っています。

50mlを追加購入したいです。(→購入しました 詳細
25mlはベビーフードや野菜などを小分けにして冷凍、50mlはおかゆ用にするとよさそう。

冷凍保存するのに、ふた付きの氷冷器でも良いのですが、水分が多いおかゆは凍った後、固くなるので出しにくいです。
(以前使っていました)

シリコンなら柔らかいので、こちらのほうが使い勝手はいいです。
薬液消毒もできます。

冷凍してもなるべく早めに食べたほうがよいので、冷凍する量は3~5日分くらいにしてます。
冷凍保存する場合、1週間以内には食べきれる量にしてください。

離乳食初期に使う野菜

野菜は軟らかく煮てつぶし、おかゆに入れます。
初期に使う食材は、にんじん、じゃがいも、かぼちゃなどからはじめて、慣れてきたら豆腐、白身魚など加えていきます。
おかゆのほか、うどんもやわらかく煮て小さくカットしてあげれば離乳食の食材になります。

食材そのものの味や香りがあるので、味付けは特に必要ないです。
おかゆを作るときに、だしをほんの少し入れています。

離乳食初期 一日に食べる回数と量

最初に食べさせるものは、一口からはじめて、慣れてきたら一日2回食べさせます。
量は50gくらい。
離乳食の後は、ミルクを飲ませます。大体200mlくらい飲ませています。

こんなに小さくても、味の好みが出てくるようで、パクパクよく食べるときと、なかなか進まない時があります。
ちびちびはかぼちゃが入ったおかゆと、うどんが好きみたいです。

赤ちゃん用のスプーンと食器

赤ちゃんの離乳食
 039 離乳食スプーンセット(ケース付き)(リッチェル)

可愛い赤ちゃん用スプーンを用意しました。
スープなど液体も口に入れやすい、ちょっと広口タイプのと、少しずつ小さな口に入れやすい細いタイプの2種類あります。
煮沸消毒や薬液消毒もできて、ケース付なのでお出かけするときも使いやすいです。

最初は、ちゅうちゅう吸う感じで食べるのですが、慣れてくるとモグモグと口を動かすようになります。
離乳食始めてから2か月くらいすると、少し粒のあるものを入れ、子供みたいに食べているので可愛いです。

ベビーフードのかぼちゃやさつまいものペーストは、おかゆに混ぜて食べさせやすいです。
ゆでてペースト作るのは結構手間もかかるし、大変。
手作りとベビーフードをうまく組み合わせると、ママも少し楽できるし、飽きずにモリモリ食べてくれます。

上に3人いるので、ゆっくり時間が作れないときは、ベビーフードだけで済ませることも。
上の子たちのときは、あれこれがんばって手作りしていましたが、ベビーフードでも美味しいし、便利だということに4人目にして気づきました。

さすがに13年前のベビーフードの味は、はっきりとは覚えていないけど、美味しくないイメージがありました。
今のベビーフードは、美味しくなっている気もします。(変わってないかもしれないけれど^^)

離乳食初期まとめ

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5か月ごろからはじめる
最初に食べさせる食材は一口からはじめて、1回の量は50gくらい
おかゆ→野菜(じゃがいも・かぼちゃなど)→豆腐→白身魚 で進めていく
専用のスプーンや調理道具(こす・すりつぶす)があると便利
冷凍保存は1週間まで
ベビーフードを上手に活用する

おまけ
今これがすごく欲しいです。裏ごしやらすりつぶしやらで、離乳食作りは時間がかるからです。
セットしてしまえば、自動で離乳食を作ってくれるという、夢のようなマシーン!


ベビーブレッツア

価格が手ごろだったので、離乳食作りのお供としてハンドブレンダーを購入しました。
 039 かんたん&すぐできる!離乳食レシピ 初期~中期 ハンドブレンダーを使ったレシピ

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ayuayu記事を書いたひと:あゆあゆ 4児のママ
マタニティ・出産準備、ベビーグッズの選び方、入園&小学校入学準備、出産・子育てについて書いています。ベビーグッズや子育てアイテムのレビュー記事多数。チャイルドマインダーと食育インストラクターの資格を持っています。

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