妊娠初期のお腹が少し大きくなり始めたころから産後まで使う、マタニティショーツの選び方と必要枚数について書いています。

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マタニティショーツの役割

マタニティショーツはお腹をすっぽり包んでお腹の冷えを予防したり、赤ちゃんを守るために必要なものです。普通のショーツは子宮を圧迫することもあるので、妊娠したらマタニティショーツを用意します。伸縮性のある素材を使用しており、妊娠中期~臨月まで長くはけます。

レビュー記事

マタニティショーツ購入レポ記事はこちら
 039 ベルメゾンで買ったマタニティショーツ比較!【妊娠初期のお買い物】

購入時期と使用枚数

 購入時期・・妊娠初期~中期ごろまで
 使用期間・・妊娠初期~後期・臨月(出産直前)
 必要枚数・・4~5枚

失敗しない!マタニティショーツの選び方

妊娠中はお肌がデリケートになりやすい時期でもあるので、肌触りのよい下着を選びたいですね。

☆価格があまりに安いものは要注意。
価格は1枚1000円以上のものを選ぶと失敗が少ないです。

管理人は二人目の時に安いマタニティショーツを買ってみたのですが綿100%でしたが伸縮性があまりなく、はきごこちが悪かったです。
一人目の時に買った、ピジョンとローズマダムの千円くらいのショーツの方が素材もよく、快適にはけて良かったです。

いつごろ準備する?

妊娠してから実際の購入時期は、つわりが落ち着いてきた頃(4ヶ月くらい)からゆっくりと選んでも良いと思います。
普通のショーツからマタニティショーツへのはき替え時期ですが、普段はいているショーツがきつく感じたらなるべく早めに替えたほうが良いです。

お腹への締め付けも気になりますし、マタニティのほうが楽です。
お腹が大きくなりはじめる妊娠4ヶ月くらいまでには準備したいですね。

マタニティショーツを最初に準備する枚数は3~4枚がおすすめ。

マタニティショーツは、お腹をすっぽりと包んでくれるので、はいていると安心感があり、履き心地も良いです。

マタニティブラや産褥(さんじょく)ショーツとおそろいのデザインも出ているので、そろえて楽しんでもいいですね。
産褥(さんじょく)ショーツは入院中から産後しばらく使うので、出産前に購入すればOKです。
マタニティブラやショーツと一緒に購入して準備しておいてもいいと思います。

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by カエレバ