マタニティ専用のブラジャーは、きれいなバストラインを保ち、母乳の出を良くするために必要なものです。妊娠するとバストのサイズが変化してきます。(通常サイズよりもバストが大きくなります)
妊娠すると胸の張りを感じたり、つわりでいつものブラが苦しく感じることも。

マタニティブラは、妊娠したらすぐに購入したいマタニティアイテムのひとつです。
産後の授乳期まで長く使えます。

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マタニティブラの種類・違い

◎しっかり装着→マタニティブラ
妊娠中の通勤用やTシャツ、薄手のシャツなどシルエットが気になるときに。

◎リラックスできる→ハーフトップ
自宅でくつろぐ時、ゆったりとした着け心地がお好みの方。

 039 購入時期 妊娠初期~中期
 039 使用期間 妊娠初期~産後(授乳期)
 039 必要枚数 3~4枚

サイズ選びについて

普段Mサイズの場合はマタニティM、Lサイズも同じようになります。妊娠中や授乳期は、普段よりバストのサイズがアップする場合が多いです。
今の正しいバストサイズを計り、マタニティブラのバストサイズ表記を確認することをおすすめします。

マタニティブラの特徴

マタニティブラは、ストラップを外して授乳できる、ストラップオープンタイプが主流。
つわりが始まる妊娠中から、赤ちゃんの授乳をする時期まで長く使えます。
お肌がデリケートでバストサイズが変化しやすい妊娠中から産後の授乳期は、専用のマタニティブラを着用するととても快適に過ごせます。

マタニティブラはマタニティハーフトップよりも、しっかりとした付け心地です。
マタニティではない普通のブラと同じように見た目もすっきりとしたシルエット。
Tシャツや薄手のカットソーを着る時、スーツや通勤服を着る働くママにもオススメです。

服を着た時のシルエットがきれいなマタニティブラでも、ソフトな着け心地のものもあります。
つわりが辛かったり、妊娠してバストアップする時期なので、楽につけられるのがおススメです。

マタニティハーフトップの特徴

ハーフトップには、すっぽりかぶって着用するタイプと肩ストラップが調整できるもの、中には背中にホックの付いたブラタイプもあります。
授乳のしやすさや、着心地のよさからハーフトップではすっぽりかぶって着用するタイプが人気です。

わたしもハーフトップブラとクロスオープンブラを購入しました。
クロスオープンは、ボタンを付け外しすることなく、サッと授乳できるので、夜中に授乳しやすいかったです。

産後の授乳期まで長く使いますし、つわりのある時期はマタニティブラの着用がおすすめ。
早い時期から購入して活用したいアイテムです。

妊娠初期のつわりの時期からなるべく楽に快適に過ごすためにも、マタニティ専用インナーはおすすめ。
つわりで辛い時などは、付け心地の楽なものを選ぶとよいですよ(^-^)

おすすめマタニティブラ

授乳しやすいのは、クロスオープンタイプです。
クロスオープンは、下に下げるだけで簡単にさっと授乳ができるんです。

ノンワイヤーで妊娠中も苦しくないし、産後に授乳するときも締め付けないほうが母乳が出やすくなります。
産前産後でバストサイズも変わるのでサイズ調整できるのもうれしいポイント。

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授乳服専門店ミルクティーのマタニティブラです。
リバティのような小花柄も可愛く、機能性も充実。

実際に授乳経験のあるママが考えた、こだわりのインナーです。
妊娠中から産後に気持ちよく着れる、細やかな工夫が随所に!