妊娠中、気になる「妊娠線」
妊娠線ができないようにするにはどうすればいいのか、予防・対策法などまとめました。

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妊娠線とはなにか?

妊娠線は急激に皮膚がのびることでできる線のこと。
真っ赤な線で、みみず腫れのようになります。

わたしもできたことはあるのですが、産後しばらくすると自然と赤みは消えて透明の線だけうすく残ります。
赤い線は消えますので、人前で水着になるような仕事をしてるとか特別な場合はべつですが、深刻に気にしなくても大丈夫かなと思います。

それでも、お腹中にたくさんできてしまうといやですよね。
わたしも赤い線を見つけたときは、ショックでした。

妊娠線ができる原因

妊娠線はケアすることで最小限に抑えることができます。

妊娠線は、妊娠したからできるものではなく、急激に皮膚がのびることによってできます。
急に体重が増えて太ったときも皮膚が伸びるので、妊娠していなくてもできることがあります。

妊娠線ケアの方法

特別使いたいクリームがなければ、ストレッチマーククリームなど専用のクリームやオイルがおすすめです。
まずは妊娠線を研究して妊婦さんでも使える成分で作っている専用クリームを使うのが近道です。

★妊娠線を防ぐには・・・
肌を乾燥させない
急激な皮膚の伸びを防ぐ(急激な体重増加に気をつける)

この2点が重要です!

妊娠線予防クリームの種類と使い方

いろいろなメーカーから出ていますが、肌が乾燥しやすい人は保水・保湿力が高いクリームとオイルの両方使いがおすすめです。

敏感肌&乾燥肌の方は、オーガニックオイルや肌に優しいものを選ぶと安心です。

★つけるときのポイント
肌をやわらかくして、乾燥を防ぐためにつけるので

お風呂上り、なるべく早く
夜寝る前
朝起きたとき

1回ぬっただけでは乾燥したり、服について取れたりするので、一日数回こまめにぬるのがポイント。

オイルとクリームは、クリーム→オイルの順番でつけます。

妊娠線ができやすいのはお腹ですが、太ももやお尻もできることがあるので、しっかりと保水&保湿を心がけてくださいね。

死角なのが、お腹の下側です。
(わたしは妊娠線ケアしていたにココはよくぬってなかったため、できてしまいました)
お腹が元の大きさに戻った出産後、見て気づきました。

しっかりとクリームをぬり、妊婦帯・腹帯をつけるとGOOD!
パジャマや服についてべたべたするのを防げます。

人気ストレッチマーククリーム

 039 ナチュラルマーククリーム(ママ&キッズ)
ロングセラーの”マタニティクリーム”がリニューアル ●全2タイプ この商品は、ベルメゾンネットだけでのご提供です。カタログでは販売しておりません。

二人目と三人目を妊娠していたときに使っていました。
みずみずしくて伸びがよくべたつかないので使いやすいです。
ポンプ型の大容量タイプは、たくさん入っているのでたっぷり使えます。

ロングセラーの“マタニティクリーム”がリニューアル
多くのマタニティさん&ママさんたちから支持されてきた「高保湿クリーム」がパワーアップしました。乾燥しがちな妊娠中の肌をうるおすだけでなく、お腹がぐんと大きくなる時期の“肌の弾力性の大切さ”に着目した、肌の弾力をサポートする成分(保湿成分)を従来品よりも増量してブレンド。妊娠中のボディケアにはもちろん、産後は生まれてすぐのベビーと一緒に保湿クリームとして使えます。しっとりするのにベタつかず、伸びのいいテクスチャーも特長。着色料、香料、鉱物油、パラベン、アルコール(エタノール)、石油系界面活性剤は無添加です。無香料なので香りに敏感なつわりの時期にも使えます。容器は空気の入らないフレッシュポンプボトル。リニューアルに伴い、従来の120gボトルはお値段そのまま容量アップして「150g」に。また、全身をしっかりケアできるビッグな「470g」は、従来品から容量そのまま、プライスダウンしました。

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一人目妊娠中に使っていたマドンナの妊娠線クリームにオーガニックタイプがでました。
ベルメゾンネットなどで購入可能。

ストレッチマークオイル ニールズヤードレメディーズ

4人目のときはニールズヤードレメディーズの【ボディオイル】 ストレッチマークオイルを使っていました。
オーガニックの精油がブレンドされています。アロマの香りがよくてお気に入りです。
オイルだけでは保水ができないので、クリームとの併用がおすすめです。