マイブック 写真集 赤ちゃん

1歳になった記念にマイブックさんでフォトアルバムを作成させて頂きました。

製作から完成までの過程をまとめました。
今回利用したのはマイブックというフォトブック。



マイブック

以前にもマイブックで何冊か作っているのですが、仕上がりの良さや作りやすさ価格など、ここが一番かなあと思ってます。
1冊から作れるのに本格的な仕上がり、プロも使っているフォトブックなんですよ^^

マイブック

マイブック無料ソフトをダウンロードする

マイブック

まずは、編集ソフト「MyBookEditor4」をダウンロードします。
ダウンロード、利用は無料です。

このソフトを使って、マイブックを制作することができます。
ソフトでアルバムを作るだけなら無料なので、気軽に試すことができます。
マイブック公式ページからダウンロードしてください。

マイブックのテンプレートを選ぶ

マイブック

1歳でファーストアルバムをつくるなら、2016年4月現在で人気テンプレートランキング第一位の「baby」がおすすめです。
わたしもこのテンプレートで制作しました。

赤ちゃんが生まれてから1歳までの成長記録が作りやすいよう、あらかじめデザインされています。
お子様のファーストアルバムにぴったりのテンプレートなんです♪

他にもいろいろありますが、1歳になった記念に作るファーストアルバムとしては、このテンプレートが一番おススメです。
写真の枚数が少なかったり、もっと手軽に作りたい方には、もっとシンプルなテンプレートもあります。

マイブック

マイブック公式サイトからテンプレートをダウンロードして、先ほどダウンロードした編集ソフト「MyBookEditor4」で読み込みます。
ソフトを開いて右下にある「ブックファイル読み込み」ボタンを押します。

テンプレートはダウンロードしないで、ブックファイル読み込みボタンの隣にある「テンプレートで作成」から選ぶこともできます。
テンプレートジャンルは「子供」、サイズを選びます。
テンプレートと同時に、作りたいサイズも決めておきましょう。

マイブックのサイズを選ぶ おすすめサイズは?

マイブック
210mm,260mm サイズ比較。

マイブック
手前は210mm
奥は260mm

「baby」は、さまざまなサイズから選ぶことができます。
わたしは今回、MyBookART ハード 260S 30P(本文ラミつや消し)で作成しました。

テンプレート「baby」の選べるサイズ
300S-ART
188S-DX
上記2種類はハードカバーのみ

260S-ART
210S-ART
180S-ART
CD-ART
上記4種類はハードカバーとソフトカバーから選べます。

ハードカバーは、絵本のような厚手のものです。
長く保存する記念のアルバムなので、ハードカバーの方がおすすめです。

最初の数字はマイブックのサイズ。

例えば
300Sは正方形で300mm x 300mm(内寸)となります。
詳しいサイズについては、マイブック公式サイトでご確認いただけます。

一番人気なのは、「ART-HC」ハードカバータイプとなっています。
(商品名 型番にARTが付くタイプです)

デジカメやスマートフォンなどで撮った、あまり解像度の高くない写真であれば、180S(人気のサイズ)や210Sくらいがおすすめです。

「baby」のテンプレートは、1枚の写真を大きく載せる部分と、小さい写真を何枚か並べる部分があります。
わたしは260Sという大きめサイズのアルバムを作りましたが、一眼レフカメラで撮ったものと、スマートフォンで撮った画像(インスタグラムの写真など)も入れています。
実際に作ってみたところ、小さいスペースに置く写真なら260Sでもそれほど画像の粗さは目立たない印象でした。

サイズによって価格も異なります。
MyBook価格一覧

紙質を選ぶ

ニス加工・ラミネート加工(光沢/つや消し)の3つから選べます。

マイブック

今回は、ラミネート加工のつや消しで作りました。

マイブック
光に当たってもマットな質感です。

マイブック
ラミネート加工の光沢は、写真を現像したようなつやっとした感じになります。
(別のフォトブックから比較用)

マイブック

つや消しは、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

光沢は生写真のようになるので、見た感じの印象はとてもきれいです。
お好みの質感で選んでみてください。

今回はつや消しで作成しましたが、可愛い赤ちゃんの成長写真なら光沢でもよかったかなと思いました。

マイブック作成・写真を選ぶ

テンプレートを見ながら、どこにどの写真を入れるか選んでいきます。
大体どれにするか写真をまとめておいた方が作りやすいです。

12か月分となると、結構な枚数になるので、どれが生後何か月の写真か途中で分からなくなります。
画像データを見れば、撮影した日付は残っていると思いますが、いちいち確認しながら作るよりも、フォルダにまとめておいた方が効率的に作業できます。
ART:30ページで写真133点使用 / DX:28ページで写真117点使用

わたしは、1か月ごとにフォルダを作ってまとめました。
写真を見ながらテンプレートに入れ込んでいくだけで簡単に作成できます!

最初にサンプルの写真が入っていますが、その上にマウスで写真をドラッグ アンド ドロップすればきれいに入ります。
説明を読むより、実際にやってみたほうがわかりやすいです。

必要ない部分は削除したり、移動したりすることも可能です。

すでにデザインが完成したテンプレートを使えば、写真を入れるだけで簡単にマイブックが作れますし、自分で微調整もできるということです。
テンプレートを利用した場合でも、自由度が高いと思いました。

マイブックの作り方

1歳ファーストアルバム 作り方のコツ

赤ちゃんは日々表情もしぐさも成長し、変化していきます。
それだけでもアルバムとしては素敵なものに仕上がります。

ただ、毎月同じような写真が並んでいるだけでは、やや物足りない印象になると思います。
子供の成長アルバムは、作ってすぐに見ても楽しいものですが、何年も経ってから見返してみるとその良さがさらに分かるようになります。

赤ちゃんのお誕生から1歳までの行事と季節感を取り入れてみてください。
例えば、お七夜、お食い初め、お宮参り、ハーフバースデー、初節句、1歳の誕生日など
1歳までに行事もいろいろあります。

その時の季節感、遊んでいたおもちゃや景色、家族、一緒に行った場所なども入れてみます。
何年も後で見たときに、赤ちゃんの写真だけのアルバムよりもずっとリアルに思い返すことができますよ。
赤ちゃんの手や足などパーツを撮影したものや、正面だけでなく横顔、後ろ姿などもあると良いですね。

パパやママからのメッセージを入れたりして、赤ちゃんが大きくなって見たとき、赤ちゃん自身も楽しめるようなアルバムを作るといいと思います。

実際に作ってみた感想

赤ちゃんのお世話をしながらの作業だったので、1日では作れませんでした。

誕生から生後6か月まで、生後7か月から1歳まで、それぞれ写真を選ぶのに2日。
実際の制作で1日、計3日で作りました。

マイブックで制作しているデータは保存できるので、一気に作らなくても問題ありません。
アルバムに写真を入れて途中でデータ保存すれば後日続きからできます。

今回初めて26センチで作りました。
いつもは21センチで作ることが多いです。

MyBookART ハード 260S 30P(本文ラミつや消し)で作成しました。

1サイズ違うだけで、かなり見た目の印象が変わります。

赤ちゃんの写真が大きく載っていて、とても満足です♪♪
大きめにして良かったです(*’▽’)

マイブックギャラリーで中身を公開しているのでよかったら見てみてください。
(注:実寸サイズではないです)
他の方が制作した写真集もいろいろ見れて参考になるかも

マイブック
無料で半透明のカバーが付いています。

追記:マイブックソフトで作ったデータは、注文した後も保存しておくと良いですよ。
もう1冊、おじいちゃんやおばあちゃんに作りたいなあと思ったときに、データがあれば全く同じマイブックが注文できます。

今回作成した写真集はこちら
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