子育てしていると、自分に自信がなくなって落ち込むことがよくあります。
子どもがいない時には全く考えることもなかったのに。

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例えば、子どもが朝学校に行くのに集合時間に間に合わなかったとき。
もっと早く起こしたり、おしゃべりしないでご飯食べさせたり、工夫はできなかったのだろうか?
忘れ物に気づいて遅れたり、上の子に嫌なこと言われたりされたりして、行けなくなってしまったとき、
子どもに言うこときかせることができない自分が悪いような気がしたり。

ちゃんとできなかった自分を責めてしまうことがよくあります。
他のお母さんたちはできてるのに自分だけがダメ人間のような気がしてくるのです。

そんな感じで落ち込むことがよくあるので、この本にはとても多くの助けをいただきました。

読んでいて励まされている気分になれます。
周りの人や友達に話を聞いてもらうのもいいけれど、自分のために時間を割いてもらうのも悪いしなあ….
というときは、読書するとすごく気が楽だし、モヤモヤもすっきりしてきます。

この本のテーマは「自尊心」
自分に自信がない、つい人と比べてしまう。そんな自分を変えたいときに読む本です。

1ページずつで話が完結するので、ペラペラめくって気になるページだけ短時間で読むこともできます。

うまくいっている人の考え方 完全版は、
合計50万部突破のベストセラー&ロングセラー
●うまくいっている人の考え方
●うまくいっている人の考え方<発展編>
を1冊にまとめたものです。

うまくいっているように見える人は、一体どういう考え方をしているんだろうか?と興味を持ったところでこの本を読み始めました。
すごく自信と幸福感に満ちあふれていて、楽しそうに生きている人っていますよね。
そんな素敵な人になるには、やはり考え方のコツというかクセというか、そうなる何かがあると思うのです。

映画を見た後、主人公になった気分になるのと同じように、こうなりたいと思いながらこの本を読むことで、頭の思考のクセも良い感じに変わるように思います。

自分を大切にするとか、受け入れるとか、価値を認めるとか、そうするといいのは頭では理解しているつもりでも、できてないことがたくさんありました。
この本には、具体的に書かれています。なるほどと思うことがたくさんあり、参考になりました。
何度も読み返すことで、セルフイメージを変えることができるのです。

中学生の娘に読ませてあげたいと思うページもありました。
年齢・性別問わず、読むといい本だと思いました。